C.クエストとは

C.クエストは、Bilateral(バイラテラル)手法に基いたCDです。

 

Bilateral(バイラテラル)手法とは、一定の速さで左右の脳を交互に刺激するもので

  • 日頃偏りがちな右脳・左脳の働きを調和して効率良く働くようにします。
  • 脳の情報処理プロセスを活性化します。
  • ストレスを積極的に解消します。
  • 大学病院などでも行われている最新のセラピー技法でも同じ手法が使われており、世界中で効果が確認されています。

 

 

使用目的としては、とくに

  • 集中力の強化
  • 学習効率のアップ(記憶力の向上)
  • 人前でのスピーチ(あがり症の克服)
  • スポーツの大会や演奏会・試験など大事の場での実力発揮
  • ストレスや不安感の軽減・解消
  • 対人能力の向上-好かれる人柄に 

の目的でお使いになることをお奨め致します。

 

 

★★海外製バイラテラルCDとの違い ★★

実は海外では、このようなバイラテラルCD(EMDR CD やEMDR Inspired CDとも呼ばれています)は多く販売されています。私どもの「C.クエスト」は、脳波活性化効果のあるヴァンテージ・クエストをベースに、これをバイラテラル化したもので、同様の製品に比べて、脳への刺激効果が高く、5分程度聞いただけでも効果が実感できるのが特徴です。

 


★★ご注意★★ 

  1. このCDは治療目的では使用できません。
  2. 精神疾患のある方は使用しないでください。
  3. このCDに音楽は入っていません。

バイラテラル手法の原理

右脳と左脳の協調した働きを誘導するバイラテラル手法

 多くの本やTV番組などで取り上げられている通り、私たち人間の大脳皮質は左脳と右脳という 二つの領域に分かれていて、以下のようなそれぞれ違う働きをすると言われています。 

 

 【右脳】イメージ処理、ひらめき、直感をつかさどる。 音楽、図形感覚、合成的、全体的、感覚的、直観的。   

 

【左脳】言語、論理思考機能をつかさどる。 言語、観念構成、計算、分析的、抽象的、論理的。

 

したがって、通常は、例えば音楽を聴いているときは、右脳が働き、勉強や仕事のときは左脳が働くなど脳の分業が行われています。

しかしながら、右脳と左脳は完全に分割されているわけではなく、脳梁と呼ばれる神経線維の束によって結ばれており、互いに情報交換を行っています。

 

カリフォルニア大学の実験では、音楽を聴いているときの音楽家の脳の働きは素人と違い、右脳も左脳も両方が同時に働いていることがわかりました。

 

このように両方の脳を同時に協調して働かせることにより、脳は効率よく情報を処理できるのです。

このことを、学習に応用した例として、ブルガリアで生まれたスーパーラーニングがあります。 スーパー・ラーニングは、本来左脳だけを使う外国語学習に音楽、リズム、抑揚、呼吸法を取り入れて、両方の脳の協業を図っています。それにより普通の暗記の50倍以上の量を、必死に頑張ることなくリラックスして、何度も繰り返さずに覚え、しかも長期間ほとんど忘れない、ということが可能になったのです。

 

ところが、多くの人は逆に、日常生活においては片方の脳(とくに左脳)だけを偏重して使う傾向があります。 これでは、単に効率が悪いどころか、片方の脳がオーバーヒート(脳内温度上昇による脳疲労)してしまい、脳の機能低下やストレスを引き起こしたりもしています。 この結果、脳疲労が続けば、自律神経機能障害から自律神経失調症を引き起こしますし、躁鬱病に至る恐れもあります。また、一方の脳を酷使し続け、片方の脳を使わなかいことでアルツハイマー型痴呆症になった例も報告されています。


バイラテラル手法は、右脳と左脳を交互に素早く刺激することで、両方の脳を同時に協調して使用することを目指すものです。

 

なお、バイラテラル手法は、ABS(Alternating Bilateral Stimulation:両方(の脳)への交互刺激)手法とも呼ばれています。

 

 

バイラテラルの応用例-EMDR

近年、ABSを要素とする治療法としてEMDRが注目されています。

バイラテラルCDは、音の刺激で、EMDRは眼球運動による刺激という点が異なりますが、いずれも交互に左右の脳を刺激している点が共通しています。


【EMDRとは 】

EMDR(Eye Movement Desensitaization and Reprocessing:眼球運動による脱感作と再処理)は、トラウマ(心に受けた傷)の治療に非常に有効性の高い技法として注目を集めている心理療法です。これは、簡単に言いますと、セラピストの指示のもとで、トラウマとなった出来事を考えながら、一定の速さで眼球運動を繰り返すうちに、いつのまにかつらい記憶が和らいだり、症状が軽くなったりするというものです。

 

このEMDRのベースにあるのは、右から左、左から右へ動く眼球運動が右脳と左脳を交互に刺激して、ショックによって止まってしまった脳の情報処理プロセスが活性化させるということです。

 

他にも、EMDRは、末期ガンの患者などの肉体的苦痛を軽減したりするのにも応用されていますし、スポーツ等の場への応用も検討されています。EMDRに関しては、米国では、沢山の書籍やHPがあります。
日本では、EMDRはまだそれほど普及しているとは言えませんが、大学病院などでも次第に取り入れられています。

 

 

バイラテラル手法の効果

EMDRのように治療目的だけに用いられるものではありません。

一般の健康な人も、脳の本来の機能を取り戻させる、以下のいろいろな効果が期待できるのです。

 

 

  • リラクゼーション 
  • 集中力の向上
  • ストレスの解消
  • 精神疲労からの回復
  • 不安感の軽減
  • 学習効率のアップ
  • スポーツの大会や演奏会・試験など大事の場での実力発揮
  • 人や環境に対する適応力のアップ
  • 身体感覚(気づき)の向上
  • イメージを視覚化する能力の拡大    など

 

バイラテラルCDの使用者からは次のようなメッセージが寄せられています。(使用者の声) 

  • 睡眠が深くなった 寝つきが良くなった
  • 悪い夢を見て夜中に起きることがなくなった
  • イメージ・トレーニングの効果が上がった
  • 今まで本番に弱く、勝てなかった空手大会で優勝することができた
  • アマチュア・ゴルファーですが、バイラテラルCDを聞きながら、イメージトレーニングを行った結果、イップスを克服 できた。ハンデも2つあがった。
  • 野球のショートをしていましたが、大事な試合で暴投して以来、スローイングに自信をなくしコンバートされていました。バイラテラルCDとイメージトレーニングの結果自信を少しずつ回復しており、元のポジションに戻れる日も近いと思います。    
  • 失敗するかもというような悪い予感を持たなくなった
  • 仕事でのプレッシャーが気にならなくなり、決断力、判断力がついたように思う 。
  •  苦手な上司や先輩のことが気にならなくなり、仕事が楽しくなった
  • 人前でスピーチするのが苦手で、すぐに赤くなっていたのですが、だいぶラクに話せるようになりました
  • 営業の仕事をしています。いままで仕事が終わると疲れてぐったりしていたのが、疲れなくなりました
  • 集中力がついたので、成績がアップした 、  などなど